シャキサク日記2

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Chrome使用時にYoutubeの60fps動画がカクつく時の対処法

      2016/07/07

先日YoutubeでフォローしているチャンネルでBF4のプレイ動画を60FPSで撮影してる方がいたので見てみようと思ったところ、再生してみるとゴムバンド現象に似たような再生異常がおき、何故かChrome自体までもが重くなる始末。拡張機能が何か悪さをしているのでは?とは思ったが十数個あるプラグインを一つ一つ動作を確認しながらオン・オフする作業はしたくないな・・・と思いほかの方法で解決を試みることに。まぁ、結果これで正解だったのですが。忘備録として記事にして残しておきます。

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結論から言うと、原因は『ハードウェアアクセラレーション』でした。こいつは何かと簡単に言うと、Chromeの使用上で画像や動画なんかを描画する時にGPU(グラボ)を使うという機能。CPUの負荷をGPUが肩代わりするというイメージですかね。最近だとスマホでもユーザー側で設定が選べたりしますね。
ただこいつ、未だに安定しておらず、今回のように動画サイト等でこの手の不具合の原因となることがあります。なので何か問題があった時はこいつを敢えてオフにすることで問題が解決することがよくあります。以下、Google Chromeでのハードウェアアクセラレーション機能の切り方。

 

  1. Chromeの右上にある設定アイコンをクリック、メニューから『設定(S)』を選びクリック。
  2. 設定ページが開くので一番下までスクロールし、『詳細設定を表示...』をクリックし詳細設定を表示させる。
  3. 詳細設定を表示できたらまた一番下までページをスクロールし、『システム』の項目を見つける。その中にある『ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する』のチェックを外し、Chromeを再起動する。

 

 

 

以上で完了。後はYoutube上で動作を確認してみてください。もしこれでも症状が治らない場合はソフト面ではプラグインやキャッシュが悪さをしている場合があります。ハード面では、『ハードウェアアクセラレーション』をオフにした分、CPUに負荷がかかるのですが、この時CPUがあまりに非力な場合動画の再生を処理しきれないこともあります(よほど古いCPUを使わない限りないとは思いますが…)。その場合はCPUの換装、OC、もしくはPC自体の買い替え時or新規自作が必要になります。

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