シャキサク日記2

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Windows 10 64bit build 10525でGoogle Chrome 64bitがクラッシュする問題の対処法

      2016/07/07

つい先日リリースされたWindows 10 build 10525がIP参加済みの自分のマシンにも降ってきたので早速インストールしたのですが、Google Crome(64bit)がクラッシュするという、Windows 10に移行して初めての不具合らしい不具合に遭遇したので原因と対処法をメモ。

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原因

IP参加者に配布されるbuild 10525では幾つかの不具合の解消とパフォーマンス向上関連の修正が入っているのですが、そのなかにWindows 10上でのメモリの管理に変更があり、これによりメモリマネージャーがメモリ空き領域が減少した時に使用していないページをディスク上に書き戻す代わりに圧縮しプロセス一つあたりに使用するメモリを減らすことでより多くのアプリの実行を可能にし、それによってOSそのもののパフォーマンスも高速化されるというもの。

この変更はベータ扱いということなのですがChromeがその変更に対応できなかったことによる不具合だと言われています

対処法

対処療法的ではありますが、一応この問題を回避することは可能です。
事前に起動しているChromeを閉じておく必要があります。通知領域でバックグラウンド起動している場合もあるので確認しておきましょう。
準備ができたら、Google Chromeのショートカットファイルのプロパティを開き、「リンク先(T):」の入力欄に

 

「 --no-sandbox」(半角スペースをお忘れなく)

 

と追記し「適用」をクリックして変更を保存。

これでGoogle Chromeのクラッシュは防げます。が起動時に

「サポートされないコマンドラインフラグ -no-sandbox を使用しています。これにより、安全性とセキュリティが損なわれます。」

という警告がでます。なのでWindows 10もしくはChromeのどちらかで対応があった場合できるだけ早くこのフラグを消すのを忘れないよう注意する必要があります。(道理的にはWindows側で修正が入るほうが正しいのですが・・・)

 - ソフト, パソコン

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